先日、Google,Yahoo!,Microsoft,ASK.jpが合同でサイトマップを統一するという内容を発表しました。
これは、Webマスターの手間を、必要最低限にするとともに4社が検索結果の均一化を図ることにも繋がります。
近年RSSを用いたソーシャルブックマークが増えていますが、このようなことからも、Web2.0時代の新型SEO対策(SMO)が必要な時代に入って来ていることが見て取れます。
SEO BOX運営元の合同会社フライ・アット・ネットワークスでは、SitemapADを提供する新サービスを6/15からリリースすることとなりましたが、これは同社が運営するSEOコンサルサービスにて効果が実証されております。
AサイトがBサイトの「Sitemap.xml」を掲載するということが、Bサイトを支持する「票」であることを意味する、実験結果に基づき、SitemapADではお客様のサイトマップを掲載します。
リンクポピュラリティーの高いサイトからのリンクは、現在でも大きな効果がありますが、クローラーにアピールできる新方式としてSitemapADは、その役目を大きなものにしていくことでしょう。